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広報担当者の悩みを解決!インタビュー苦手意識改善ウェビナー 開催レポート

2026.03.26 ワークショップ

スマホでも制作で使える写真が撮れる!スマホカメラ撮影ワークショップ 開催レポート

「広報担当者向け インタビューの苦手意識改善ウェビナー」開催概要

  • ・開催日  2026年2月12日(木)13:30~15:30(120分/休憩10分)
  • ・開催方法 Webセミナー(zoomでの配信)
  • ・参加人数 15名

広報活動において重要な取材・インタビュー。本ウェビナーでは、広報担当者が抱えがちな課題をもとに、インタビュアーとしての基本姿勢や会話の広げ方のコツをお伝えしました。

講師には、経営者や大学教授など2,000人以上を取材してきたライターの猪俣奈央子さんを迎え、参加者の質問にもお答えする実践的な内容で実施しました。

プログラム

■パート1 

  • インタビュアーとしての心構え(3つのポイント)

■パート2
お悩み別 インタビューのコツ

  • 緊張してうまく話せないとき
  • 一問一答になってしまい、自然に会話が続かないとき
  • 相手から淡白な答えしか返ってこないとき
  • 質問リスト以外で何を深堀すればいいのかわからない

■パート3

  • インタビューを楽しむための考え方

「質問が思い浮かばない」「会話が続かない」「必要な情報が引き出せない」といった悩みは多くの方が抱えていますが、考え方とコツを押さえることで改善が可能です。 インタビューは、相手の言葉を引き出す過程そのものに面白さがあり、新たな発見につながるものでもあります。

当日は、インタビューを円滑に進めるための心構えや、相手の話を引き出す具体的な工夫、想定外の話題への対応などについて解説。また、事前準備の重要性や、緊張との向き合い方についても、猪俣講師の実体験を交えて紹介しました。
後半の質疑応答では、参加者から寄せられた個別の悩みに対し、その場で具体的なアドバイスが行われ、活発なやり取りとなりました。

ウェビナー終了後、参加者からはこんなお声を頂いています。

  • 現役インタビュアーの豊富な経験から、生きたアドバイスを聞けて良かった。(メーカー・人事部)
  • インタビューに臨む心構えから、話の切り替え・切り出しのテクニックまで、全体的にとても参考になった。(メーカー・経営企画部)
  • 解像度を上げる質問がとても参考になったので、今後の取材では意識してできるようにしたい。(サービス業・広報室)

講義終了後、インタビューに対するお悩みが解決し、社内外への発信力アップにつながる実感が得られたという声が多く寄せられました。

太平社のワークショップ、ウェビナー等の研修は、参加者一人ひとりの疑問に寄り添いながら進める点が特長です。講師との距離が近く、実務に直結する学びが得られる場としてご好評をいただいています。

本講座は今後も定期開催を予定しています。また、課題に応じたカスタマイズ型のワークショップも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
過去に開催されたワークショップのレポートはこちらからご覧いただけます。

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