2026.03.26 ワークショップ

「広報担当者向け インタビューの苦手意識改善ウェビナー」開催概要
広報活動において重要な取材・インタビュー。本ウェビナーでは、広報担当者が抱えがちな課題をもとに、インタビュアーとしての基本姿勢や会話の広げ方のコツをお伝えしました。
講師には、経営者や大学教授など2,000人以上を取材してきたライターの猪俣奈央子さんを迎え、参加者の質問にもお答えする実践的な内容で実施しました。
プログラム
■パート1
■パート2
お悩み別 インタビューのコツ
■パート3
「質問が思い浮かばない」「会話が続かない」「必要な情報が引き出せない」といった悩みは多くの方が抱えていますが、考え方とコツを押さえることで改善が可能です。 インタビューは、相手の言葉を引き出す過程そのものに面白さがあり、新たな発見につながるものでもあります。

当日は、インタビューを円滑に進めるための心構えや、相手の話を引き出す具体的な工夫、想定外の話題への対応などについて解説。また、事前準備の重要性や、緊張との向き合い方についても、猪俣講師の実体験を交えて紹介しました。
後半の質疑応答では、参加者から寄せられた個別の悩みに対し、その場で具体的なアドバイスが行われ、活発なやり取りとなりました。
ウェビナー終了後、参加者からはこんなお声を頂いています。
講義終了後、インタビューに対するお悩みが解決し、社内外への発信力アップにつながる実感が得られたという声が多く寄せられました。
太平社のワークショップ、ウェビナー等の研修は、参加者一人ひとりの疑問に寄り添いながら進める点が特長です。講師との距離が近く、実務に直結する学びが得られる場としてご好評をいただいています。
本講座は今後も定期開催を予定しています。また、課題に応じたカスタマイズ型のワークショップも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
過去に開催されたワークショップのレポートはこちらからご覧いただけます。
ワークショップについてのレポートや、講師の思いを取材したインタビュー記事は各号で掲載中です。 ご興味のある方は下記よりお申し込みください。